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花クリニック

10月23日火曜日の診察は、17時30分で終了いたしました。
■お知らせ■
10月24日(水)、26日(金)の午前中は休診とさせていただきます。
10月24日(水)の一般診療は13:30からになります。
院長都合により、ただいま新規の患者さんの受付を行っておりません。
再診の方のご予約はお電話でお問い合わせください。

鼻中隔彎曲症の症状と治療

鼻中隔と鼻中隔彎曲症

鼻中隔は、左右の鼻腔の真ん中にある「仕切り」です。
鼻中隔の構造は、前の方が軟骨の壁、後ろが骨の壁であり、表面には粘膜で覆われています。鼻腔内から見ると他の部位と同様に粘膜として確認できます。
鼻中隔の変形が大きいと、呼吸に支障が出たり、出血しやすい、かさぶたができやすい等粘膜の負担が大きくなります。この状態が、鼻中隔彎曲症です。
鼻中隔彎曲は、総鼻道(空気の通り道)を狭くして、アレルギー性鼻炎の症状を悪化させることがあります。
また、鼻中隔彎曲は、中鼻道(副鼻腔からの粘液の出口)を狭くしているため副鼻腔炎が治りにくくなります。
これら空気の通り道や鼻汁の流れを妨げている場合には、この彎曲を治す必要があります。

鼻中隔彎曲症イラスト説明

鼻中隔彎曲症の原因と症状

鼻中隔彎曲症のイメージ写真

鼻中隔彎曲症の原因は、顔の発育とともに鼻も発育しますが、骨の板より軟骨の板のほうが発育が盛んなためその発育の違いにより彎曲がおこります。
また、強い外力(交通事故、転落、スポーツ外傷)などで、彎曲が起こることもあります。
鼻中隔の変形が大きいと、呼吸に支障が出たり、においがわからない、鼻の粘膜への負担(出血しやすい、かさぶたができやすい)が大きくなり、「鼻中隔彎曲症」と診断されます。

鼻中隔が彎曲していると、総鼻道(空気の通り道)を狭くし、アレルギー性鼻炎の症状を悪化させることがありますし、中鼻道(副鼻腔からの粘液の出口)を圧迫して、副鼻腔炎が治りにくくなります。


鼻中隔彎曲症治療と日帰り手術

鼻中隔彎曲症は、アレルギー反応や細菌感染症と異なり鼻中隔の彎曲という物理的な原因を持つ病気なので、治療には手術が必要になります。

この続きは、以下の日帰り鼻手術のページをご覧ください。