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花クリニック

只今4月20日土曜日の診察は、15時26分で終了いたしました。
4月22日月曜日の診察は午前8時30分からとなります。
診察時間は朝8時30分ら12時30分、午後1時30分(65番)から6時、土曜日は3時までとなっております。
4月30日(火)、5月1日(水)、5月2日(木)は、朝8時30分から12時30分まで診察を行います

院長ご挨拶と略歴、研究業績の案内

院長ご挨拶

花クリニック南大通りの院長:横山和則の写真
院長の横山和則です。 
出身は東京都ですが、ご縁があって平成4年(1992)から8年間、土浦協同病院:耳鼻咽喉科の科長として、地域の皆様の診療に携わってまいりました。その後、平成12年(2000年)に、研究学園都市(茨城県つくば市)に開院し、耳鼻咽喉科の一般外来から、慢性副鼻腔炎(従来の蓄膿症)の治療と、日帰り手術を行ってまいりました。
おかげさまで、地域の皆さま、患者さん、熟練したスタッフにも支えられ、開院19年目となり、これまでの手術件数は、局所麻酔での日帰り手術、3,813(2018630日現在)となりました。
また、かねてよりご要望いただいておりました、お子様から大人の方までの、耳、鼻、喉の諸症状の一般治療外来も開始いたしました。長年、大人の方の鼻の手術をしてまいりますと、小さいころから鼻づまりなどの諸症状をお持もちだった方もおられます。また鼻と関連して、耳やのどの症状が出ることもあり、小児期からの治療の重要性にも気がつかされます。

今後は、これまでの経験を生かしまして、より丁寧でわかりやすい説明と信頼いただける治療を心がけて行きたいと思います。

クリニック敷地内には小さいスペースですが、四季折々のお花を皆さまに楽しんでいただいております。待合室は、待ち時間に、少しでもリラックスしていただけるよう、最新の雑誌他、アロマ(お鼻によい精油の香りをチョイスしています)の香りを炊き、空気清浄にも心がけています。アクアリウムという、植物と自然循環でお魚の水槽も、色とりどりのお魚や小エビなどが涼しげに泳いでいる様子を楽しんでいただいています。

 スタッフ一同、新たな気持ちで患者さんをお迎えしています。
鼻ばかりでなく、耳やのどの症状でお悩みの方、お気軽にご相談ください。


院長略歴

  • 1957年 宮城県仙台市生まれ
  • 1976年 東京都立杉並高等学校 卒業
  • 1983年 東京医科歯科大学(現国立大学法人東京医科歯科大学)医学部卒業
  • 同年 東京医科歯科大学付属病院耳鼻咽喉科入局 耳鼻咽喉科外来及び入院患者の担当医として診療に当たる。
  • 1985年 社会福祉法人あそか病院:耳鼻咽喉科外来および入院患者の担当医として診療に当たる。
  • 1986年 川口工業病院、耳鼻咽喉科外来および入院患者の担当医として診療に当たる。
  • 1987年 東京医科歯科大学病院 耳鼻咽喉科 助手。外来および入院患者の担当医として診療に当たる。
  • 1989年 金沢医科大学病院、耳鼻咽喉科 助手。外来および入院患者の担当医として診療に当たる。
  • 1991年 東京医科歯科大学病院 耳鼻咽喉科 助手。外来および入院患者の担当医として診療に当たる。
  • 1992年 土浦協同病院 耳鼻咽喉科 科長 外来および入院患者の担当医として診療に当たる。
  • 1997年 土浦協同病院在職中、国立研究開発法人産業技術総合研究所客員研究員
  • 2000年 土浦協同病院在職中、博士号取得(東京医科歯科大学
  • 2000年 耳鼻咽喉科南大通り開院
  • 2006年 医療法人化により、「医療法人健南会 花クリニック南大通り」に改名。現在に至る。

資格と所属学会

<資格>

  • 医学博士
    博士論文 学位授与番号 乙第1870号 学位授与大学 東京医科歯科大学
  • 日本耳鼻咽喉科学会 認定専門医

<所属学会>

  • 日本耳鼻咽喉科学会
  • 日本鼻科学会

鼻手術手技に関する研究業績

医学博士横山和則の研究実績

土浦協同病院在職中の1997年より、国立研究開発法人産業技術総合研究所の客員研究員として、「内視鏡下鼻内手術の安全性向上手術手技の解析及びその評価」について共同研究を行っています。
https://staff.aist.go.jp/yamashita-juli/

<論文 査読あり>

「Development of a Silicone Model 
 for Endoscopic Sinus Surgery」
山内康司、山下樹里、持丸正明、福井幸男 、M.Nikura((株)高研)、H.Uno((株)高研)、K.Yokoyama(土浦協同病院),InternationalCongresSeries ,191-,p.1039-1039、19/06

#1「精密ヒト鼻腔モデル」による内視鏡下篩骨洞開放術
#2「精密ヒト鼻腔モデル」による内視鏡下上顎洞開放術

<業績>

  1. 「内視鏡システムおよび内視鏡画像の奥行き情報検出用制御プログラムを記録した記録媒体」(特許3041420、20/03/10):山内康司、福井幸 男、持丸正明、山下樹里、横山和則
  2. 「超広角内視鏡」(特許30702、20 /05/26):福井幸男、持丸正明、山内康司、山下樹里、横山和則
  3. 「画像処理装置、方法および記録媒体」(特許3172769、201/03/30):山内康司、福井幸男、持丸正明、山下樹里、福与恒雄 、横山和則
  4. 「人体模型」(特許3845746、206/09/01):山内康司、福井幸男、持丸正明、山下樹里、森川治、横山和則、宇野廣、 山内康司、福井幸男、持丸正明、山下樹里、森川修
  5. 「手術用トレーニング装置」(特許458597:2010/09/10):熊谷徹、森川治、山下樹里、横山和則
  6. ORIGAMINavi:鼻腔内実体地図の提案,山下 樹里,耳鼻咽喉科展望,53-5,p.97-10、2010/10 

  7. 患者固有実体テンプレートによる手術ナビゲーション,山下樹里、横山和則,日本コンピュータ外科学会誌,12-3 
,p.260-261、2010/1

<受賞>

  1. 日本コンピュータ外科学会 第12回大会 講演論文賞 講演題目:「内視鏡下鼻内手術手技研修用 精密ヒト鼻 腔模型の開発」 講演者:山下樹里a,横山和則b,森川治a,橋本亮一a,福井幸男ac,山内康司a,宇野廣d 
講演者所属:a産業技術総合研究所,b耳鼻咽喉科@南大通り,c筑波大学,d(株)高研、204/03/20
  2. The Triological Society Annual Meting 2005: First Place Poster Award, "Noninvasive In Vivo Measurement of Cilary Activity Using Endomicroscopy", The Triological Soceity, Juli Yamashita, R. Hashimoto, O. Morikawa, Y. Yamauchi, M. Kitajima, K. Yokoyama、2005/05/15