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花クリニック

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2016年10月08日(土) クリニック情報

副鼻腔炎(蓄膿症)には様々な症状があります。

栗と紅葉の秋のイメージ

 秋も深まり、急に寒くなってきましたが、風邪を引いている方、喉や鼻がおつらい方も見られます。鼻づまりや、鼻水(ときに粘液や膿も)がのどにも回り、痰が出て話しにくい、等の症状は「後鼻漏(こうびろう)」といいます。

 慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の様に炎症が奥の方まで広がり、粘稠な(ネバネバ状の)粘液や膿になると、鼻をかんでも出てきにくく、鼻の奥から口の中やノドに回ってきます。

 経過が長くなると、鼻の治療だけでは治りにくくなることがありますので、注意が必要です。