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花クリニック

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2017年10月05日(木) お役立ち情報

副鼻腔炎の鼻茸(ポリープ)による障害と嗅覚の低下

においの炎症が広がる前に日帰り手術を
10月に入って、ここ数日、つくば市も朝晩冷え込んでいました。日中は、空も澄み渡ってさわやかな季節です。1日の気温の変化が大きいので、体調管理にも気をつけなければなりませんね。

以前より鼻づまりがあって、通院治療を受けていた方で、最近、鼻づまりが悪化してにおいがわからなくなってきた、という方もいらっしゃると思います。経過が長いときには、慢性副鼻腔炎を考えます。

鼻づまりの悪化は、鼻の中に鼻茸(ポリープ)ができてしまって、鼻の中の空気の通りを邪魔していることがあります。においを感知する神経は、鼻の入り口から一番奥にあって、そこまでにおいの分子が届かないとにおいがわかりません。嗅覚の低下は、慢性副鼻腔炎の炎症の範囲が進行していると考えることもできます。

炎症の範囲が広がらないうちであれば、内視鏡での日帰り手術で治療も可能です。