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花クリニック

本日の診療は終了しました。6日(月)の診察は午前中休診。午後2時から診察開始とさせていただきます。
★院内にお入りの際は、マスクの着用のご協力をお願いいたします。

★★電話再診も厚生労働省の通達により、再診の方は、診察なし、お電話のみで処方箋をご希望の薬局にFAXすることができます。ご希望の方はお問い合わせください。初めての方は診察が必要です。空いている時間帯をご案内しています。
★当院では新型コロナウイルスの診断等に対応致しておりません。熱が続いている方、咳などの呼器症状がある方、倦怠感が強い方などは下記までご連絡ください。つくば市役所029-581-9287 茨城県庁 029-301-3200 厚生労働省相談室 0120-565653

睡眠時無呼吸症候群の検査・治療

当クリニックでは睡眠時無呼吸症候群の検査を行っています

寝ている間の無呼吸は、なかなか気がつくことができないため、検査や治療を受けていない方が多いと考えられています。

当クリニックでは、自宅で手軽にできる、いびきや呼吸の検査キットを使っていただき、

結果によって睡眠時無呼吸症候群の専門医をご紹介させていただきます。(当院での治療は行っておりません)


睡眠時無呼吸症候群とは

夜間寝ている間に一定回数以上呼吸が止まったり、呼吸が弱くなる病気です。


睡眠時無呼吸症候群の症状

  • 寝ている間に、いびき、呼吸が止まる、いびきが止まったあとに、大きな呼吸とともに再びいびきをかく、何度も目がさめる。
  • 朝起きた時に口が乾いている、熟睡感がない、身体が重いと感じる。
  • 日中に強い眠気やだるさ、集中力が続かないなど。
  • 睡眠時の呼吸停止・無呼吸

    睡眠時の呼吸停止・無呼吸

  • 大きないびき

    大きな呼吸といびき

  • 日中の眠気による事故

    居眠り運転

  • 日中の強い眠気

    日中の強い眠気

睡眠時無呼吸症候群の原因

睡眠時無呼吸症候群には、大きく分けると、上気道の空気の通り道が狭くなって呼吸が止まってしまう「閉塞性」のものと、脳の呼吸中枢から信号が送られないことによる「中枢性」のものがあります。

人は普通ねるとき、仰向けの時間が長いことが多く、仰向けで寝ている時に重力の影響もともなって、舌がのどの奥の方に少し落ち込みます。何も問題がなければ、その程度の舌の動きだけでは、気道が閉塞することはありません。しかし、舌の周りに脂肪などが多く付いてしまっている場合(肥満の方など)や、もともと気道が狭い方は、このような舌の動きで、気道が狭くなって「閉塞性」の無呼吸を引き起こします。「いびきをかく」ことは、気道が狭くなっているサインにもなります。

「中枢性」の無呼吸症は、脳の呼吸中枢からの異常でおこります。上気道の状態には問題はなく、いびきはかきません。


重症化するとリスクが高まる病気

睡眠時無呼吸症は、酸素不足の状態で寝ているため身体には大きな負担となります。睡眠時無呼吸症候群が重症化すると高血圧や心不全、脳卒中、不整脈、糖尿病などの生活習慣病を引き起こすリスクが高くなります。睡眠が分断されるので、安眠できずに睡眠障害を引き起こし、心身ともに影響を受けます。