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花クリニック

3月20日水曜日の診察は、18時00分で終了いたしました。
3月22日金曜日の診察は午前8時30分からとなります。
初診・再診の受付診察をしております。お電話にてご予約ください。当日受診お受けしております。
診察時間は朝8時30分ら12時30分、午後1時30分から6時、土曜日は3時までとなっております。
昼休みもお電話をお受けしています。

睡眠時無呼吸症候群の検査・治療

睡眠時無呼吸症候群とは

夜間寝ている間に一定回数以上呼吸が止まったり、呼吸が弱くなる病気です。


睡眠時無呼吸症候群の症状

  • 寝ている間に、いびき、呼吸が止まる、いびきが止まったあとに、大きな呼吸とともに再びいびきをかく、何度も目がさめる。
  • 朝起きた時に口が乾いている、熟睡感がない、身体が重いと感じる。
  • 日中に強い眠気やだるさ、集中力が続かないなど。
  • 睡眠時の呼吸停止・無呼吸

    睡眠時の呼吸停止・無呼吸

  • 大きないびき

    大きな呼吸といびき

  • 日中の眠気による事故

    居眠り運転

  • 日中の強い眠気

    日中の強い眠気

睡眠時無呼吸症候群の原因

睡眠時無呼吸症候群には、大きく分けると、上気道の空気の通り道が狭くなって呼吸が止まってしまう「閉塞性」のものと、脳の呼吸中枢から信号が送られないことによる「中枢性」のものがあります。

人は普通ねるとき、仰向けの時間が長いことが多く、仰向けで寝ている時に重力の影響もともなって、舌がのどの奥の方に少し落ち込みます。何も問題がなければ、その程度の舌の動きだけでは、気道が閉塞することはありません。しかし、舌の周りに脂肪などが多く付いてしまっている場合(肥満の方など)や、もともと気道が狭い方は、このような舌の動きで、気道が狭くなって「閉塞性」の無呼吸を引き起こします。「いびきをかく」ことは、気道が狭くなっているサインにもなります。

「中枢性」の無呼吸症は、脳の呼吸中枢からの異常でおこります。上気道の状態には問題はなく、いびきはかきません。


重症化するとリスクが高まる病気

睡眠時無呼吸症は、酸素不足の状態で寝ているため身体には大きな負担となります。睡眠時無呼吸症候群が重症化すると高血圧や心不全、脳卒中、不整脈、糖尿病などの生活習慣病を引き起こすリスクが高くなります。睡眠が分断されるので、安眠できずに睡眠障害を引き起こし、心身ともに影響を受けます。


当クリニックでの睡眠時無呼吸症候群の検査

寝ている間の無呼吸は、なかなか気がつくことができないので、検査や治療を受けていない方が多いと考えられています。当クリニックでは、自宅で手軽にいびきや呼吸の検査をして、結果によって睡眠時無呼吸症候群の専門医を紹介させていただきます。