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花クリニック

1月19日土曜日の診察は、15時41分で終了いたしました。
1月21日月曜日は、初診・再診の受付診察をしております。お電話にてご予約ください。当日受診お受けしております。
中学生以上の方、インフルエンザ予防接種承ます。

茨城県つくば市の耳鼻咽喉科花クリニックの喉の病気と診療

急性咽喉頭炎

喉の病気

ウィルス、細菌、アレルギー、喫煙などの様々な原因で咽頭に炎症がおきている状態です。
声のかれ、咳、痛み、発熱などが主な症状です。のどは空気の通りの道のため、炎症によって腫れが強くなると、呼吸が苦しくなることもあります。
治療は原因や症状に合わせて、声の安静(あまり声を出さない)や全身の休息、薬の内服や吸入などになります。


のどの仕組み

のどの構造・仕組み

扁桃炎

のどの奥の左右両側にある扁桃が、細菌などの感染によって炎症をおこしたものです。赤く腫れたり、時々、白い膿がつくことがあります。
つばを飲み込んだ時など強い痛みがあり、高熱を出すこともあります。
治療は、うがいや薬の内服、扁桃についた膿をとったりします。安静も必要です。食事が取れないときには、点滴や入院も必要になることもあります。


声帯ポリープ・声帯結節

声の乱用や炎症、喫煙などで、声帯の辺縁が突出して声の変化がある状態です。
声がれ、声が出しにくいときは、声帯に何かの異常があることもありますので、内視鏡で検査をします。
炎症を抑える治療や、声の安静、声の出し方の工夫が必要です。


咽喉頭異常感

のどの診察風景

咽喉頭に異常を感じる状態です。原因が特定できるものと、できないものがあります。原因が特定できるものには、喉頭アレルギー、腫瘍性病変、咽喉頭副鼻腔炎、乾燥、形態異常、鉄欠乏性貧血、うつ病など、多岐にわたります。また、不安や緊張などのストレスからくる自律神経の乱れも、交感神経が優位になるため、食道付近の筋肉が過剰に収縮して締め付けられることもあります。内視鏡による検査が必要で、治療は症状に合わせた薬物治療となります。