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花クリニック

10月23日火曜日の診察は、17時30分で終了いたしました。
■お知らせ■
10月24日(水)、26日(金)の午前中は休診とさせていただきます。
10月24日(水)の一般診療は13:30からになります。
院長都合により、ただいま新規の患者さんの受付を行っておりません。
再診の方のご予約はお電話でお問い合わせください。

ビタミン注射(にんにく注射)・プラセンタ注射(療法)のご案内


ビタミン、プラセンタ注射だけの方もお受けいただけます。
疲れている、免疫力が落ちている等、お気軽にご来院ください。

1.ビタミン注射(にんにく注射)とは

ビタミン注射・フルーツのイメージ写真

ビタミン注射は、ビタミンB群、ビタミンCを効率良く、効果的に配合した疲労回復、体力増進、免疫力の向上のための注射です。
「にんにく注射」とも言われますが、にんにくのエキスを注射するわけではありません。
にんにくの成分に含まれている身体が疲労している時の栄養補給に効果的なビタミンB群、ビタミンCが配合されていること、ビタミンB群を構成している成分に含まれている硫化アリルという成分がにんにくの臭いがするため「にんにく注射」とも呼ばれています。

注射によって注入された成分は血管内から直接全身に行き届くため即効性があります。
当院でのビタミン注射の成分は、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、肝機能改善薬などです。当院では、これらの薬剤を配合しています。


<ビタミン注射はどんな症状に効くのか?>

この注射で実感できる即効性の高い効果、効能としては、疲労回復、風邪の早期回復、二日酔いの回復、免疫力の増強などが上がられます。また、神経痛や口内炎にも有効と言われています。

<ビタミン注射はどのぐらいのペースで注射したら良いのか?>

注射のペースはその方のペースで大丈夫です。ご自身が疲れていると感じたら注射のタイミングです。元々、ビタミンB、Cは水溶性のビタミンであり、摂取しすぎたり、体内に蓄積することはありません。逆を言えば、すぐに体外に排泄されてしまうため、定期的に補う必要のあるビタミンです。


<ビタミン注射の効能>

〈ビタミンB1〉

ビタミンB1は糖質や炭水化物を分解し、エネルギーに変換するのを助ける働きがあります。
また、疲労物質(乳酸など)の除去を行う働きもあり、疲労回復を早めます。
さらには脳のエネルギー源であるブドウ糖の生成を助けることによりストレスを緩和する効果もあると言われています。

〈ビタミンB6〉

ビタミンB6は脂質やタンパク質を分解し、エネルギーに変換するのを助ける働きがあります。
また、血液をサラサラにする働きや動脈硬化の予防効果、そして抗体の産生に役立つことで免疫力をアップさせることから、病気に強い健康な体質作りにも効果があります。粘膜強化にも関連しているため、口内炎や口角炎などを抑え粘膜の正常化を保つ働きがあります。

〈ビタミンB12〉

ビタミンB12は赤血球の生成の補助(貧血の予防)や神経細胞の補修に効果があると言われているビタミンです。
その他にも、免疫力アップ(風邪の予防)や動脈硬化の予防、肩こり、腰痛緩和、眼精疲労、不眠症の改善などに効果があると言われています。

〈ビタミンC〉

ビタミンCは人間の脳、眼、副腎に高濃度に存在しています。逆にいうと脳、眼、副腎には常に大量のビタミンCが必要とされているということです。
特に副腎はステロイドホルモンを生成し、免疫機能などに関連しています。
よって、免疫力のアップ、や抗酸化作用(動脈効果の予防)、脂質代謝の改善(コレステロール値の改善効果)、ストレス抑制効果などがあると言われています。

〈強力ネオミノファーゲンシー〉

強力ネオミノファーゲンシーは炎症物質の生成やアレルギーを抑制作用、肝臓の働きを改善し、湿疹、皮膚炎、口内炎の改善と言われています。


<ビタミン注射 メニュー/料金>

  • A:にんにく注射-アリナミン(ビタミンB1) ビタミン入り
    5分程度 ¥1500(税別)
  • B:強力にんにく注射-にんにく注射の量が倍量
    10分程度 ¥2000(税別)
  • C:スペシャル注射-アリナミン・ビタミンC・ビタミンB6
    ビタミンB12・強力ネオミノファーゲンC 入り
    ¥2500(税別)

<ビタミン注射の申し込み>

事前予約をお願いしていますが、その日に申し込みも可能です。その場合少しお時間をお待たせすることがございます。


<ご注意>

ビタミン注射は治療の補助になるもので、それだけで病気が治癒するというものではありません。
ビタミン注射は保険は使えません。自費診療となります。

小学生、体重が35kg以下の方はお注射できません。


2.プラセンタ(メルスモン)療法(自由診療)

プラセンタ(メルスモン)

当院では、プラセンタ療法にメルスモン製剤を利用しています。
メルスモンは、昭和31年に厚生労働省で認可されているプラセンタ注射の医療用医薬品です。
国内の安全なヒト胎盤を原料とした注射薬で、多種のアミノ酸を含有しています。重大な副作用の報告はなく安全性の高い薬剤です。


<プラセンタ療法とは>

人間が誰でも持っている、自分で病気や怪我、トラブルを治そうとする力「恒常性維持機能」を強化してくれる、また体の細胞分裂を促し体質を改善することで疾患に対して効果が期待できます。


<プラセンタが良く効く疾患>

  • 内科…..頭痛、貧血、食欲不振、高血圧など
  • 整形…..肩こり、神経痛、腰痛など
  • 婦人科…更年期障害、生理痛、冷え性など
  • 神経科….自立神経失調症、うつ病、不眠症など
  • 皮膚科….アトピー性皮膚炎、肌荒れ、しみ、乾燥肌など
  • 耳鼻科…..めまい、耳鳴り、メニエール病、アレルギー性鼻炎、嗅覚障害、味覚障害、口内炎など

<プラセンタ注射の投与方法>

メルスモンを1〜2バイアル、上腕伸側に皮下注射します 。週1回をベースに、症状に合わせて適宜増減します。


<次のような副作用が出ることがあります。>

注射部位の疼痛、発赤、出血斑(あざ)、発熱、発疹がおこることもあります。


<注意事項>

プラセンタ注射は20歳以上から接種可能です。妊娠を希望している方、妊娠中、授乳中、心臓の機能が低下している方、透析療法を受けている方はお受けできません。
また、一度接種しますと日赤を通じた献血は出来なくなります。


<プラセンタ注射の費用>

初回は医師の問診があります。
  • 初診料 500円 (税別)
  • 1アンプル 1,000円(税別)
  • 2アンプル 2,000円(税別)